タイパー愛用!おすすめリストレスト

リストレスト

パソコンを使っていらっしゃる皆さん、タイピングをしていて肩・腕・手首に疲れや痛みを感じることはありませんか?

実はその原因、机に対してキーボードが高すぎるからかもしれません。タイピング中に手首が不自然に曲がっていないか、一度チェックしてみてください。

手首が無理に曲がっている

もし上の写真のように手首が無理に曲がっている場合、手首や腕に負担がかかっている可能性があります。そのままだと手首や腕を痛めたり、肩や首にも悪影響を及ぼしたりしかねないので、リストレスト(パームレスト)で改善するのがオススメです。

この記事では、1秒に13回ぐらい打つガチタイパーの私が愛用しているリストレストをご紹介します。

リストレストとは、キーボードやマウスの前に置くクッションのこと

リストレスト

キーボードの前に置くことで手首や腕の負担を軽減できるクッションのことを「リストレスト」と言います。「リスト(wrist)」とは手首のことで、「レスト(rest)」は休息所のことです(おそらく)。

上の画像がリストレスト有り、下の画像がリストレスト無しです。上の方が打ちやすそうな感じがしますよね。

リストレストを使うとめちゃくちゃ楽になるので、一度使うと元には戻れません。

リストレストなし

それでは、私が愛用しているリストレストをご紹介します。

「何を選んだらいいのかわからない…」という方は、この中から選んでおけば間違いありません。それぐらい自信を持って「良い」と言える製品です。

サンワサプライ キーボード用リストレスト

サンワサプライ キーボード用リストレスト

王道の四角いクッションです。よく見ると端っこがへこんでいますが、そうなるくらい私が長年愛用しているリストレストです。

クッションの弾力は強めになっていて、そこそこ力を入れて押さないとへこみません(高反発)。だからと言って硬すぎることはなく、手首を置いた時にフワッと包み込んでくれる優しさがあります。

高反発クッション

ちなみに、低反発を売りにしているリストレストはオススメできません。リストレストは「手首を守ってくれるクッションの役割」だけでなく、「手首をキーボードと同じ高さに固定する役割」があるからです。あまりにも柔らか過ぎると沈み込んでしまい、手首が不自然に曲がってしまいます。

このリストレストは高反発になっているので、硬すぎず柔らかすぎず、ちょうど良い弾力です。 

横から見た様子

高さは1.8cm程度で、少し厚めのキーボードでもばっちりサポートしてくれます。薄めのノートパソコンだとちょっと厚すぎるかもしれません。

テンキーレス用のMサイズと、テンキー付きの大きなキーボードにも使えるLサイズがあります。私はテンキーの無いキーボードなのでMサイズを使っています。

たった1280円でタイピングがめちゃくちゃ快適になるのでオススメです。

FILCO 天然木リストレスト

FILCO 天然木リストレスト

日本製の天然素材リストレストです。

木目のリラックス効果は様々な実験で実証されていて、心拍数を減少させ、疲労を軽減してくれると言われています。

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天然の木材

「おいおい、クッションじゃないのかよ」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、私がタイピングをガチでやりたい時はこれ一択です。

タイピングゲームをやる時って、手首さえベストポジションに置いてくれれば、ぶっちゃけクッションなんて必要ないんです。クッションがあると手首が沈み込んでしまうので、逆に打ちにくくなります。

木製で打ちやすい

さすがに硬い木材の上で長時間打っていると疲れてくるので、普段は先ほどのクッション付きの物を使っています。

木製のリストレストはタイピングにこだわりがある方にオススメです。

横から見た様子

すべり止めのパッドを含めると高さは2.0cm程度。まったくへこまないので、少し厚めのキーボードでも打ちやすいです。

タイピングしやすい上にリラックス効果もあるので、買っておいてよかったと思える製品でした。

リストレストがあるだけでPCでの作業がとても楽になるので、ぜひお気に入りの物を手に入れてみてくださいね。

タイピングの上達方法についても解説しています。